
また、道中に観光地や温泉地に立ち寄るのもおすすめの楽しみ方です。
東京から車でアクセスできるスノーリゾートをお探しの方は、つがいけマウンテンリゾートに足を運びましょう。
つがいけマウンテンリゾートには、車ならではの楽しみ方もあります。
本記事では、東京からつがいけマウンテンリゾートまでのドライブ旅をする際のメリットを解説します。
長距離ドライブの楽しみ方もまとめているので、ぜひ参考にしてください。
目次
東京からつがいけマウンテンリゾートへ!車移動が断然おすすめな3つのメリット

東京からつがいけマウンテンリゾートまでは車移動がおすすめの理由を、3つ解説します。
つがいけマウンテンリゾートまでのアクセス方法にお悩みの方は、ぜひ参考にしてください。
メリット①:重い荷物(スキー/ボード用品)の持ち運びが楽
車移動の場合、スキーやスノーボード、ウェア、ギアなどを楽に持ち運べます。
公共交通機関での移動となると、荷物の多さがネックです。
ほかの利用客の迷惑にならないよう配慮しなければならないのはもちろん、公共交通機関によってはスキー・スノーボードの持ち込みに制限を設けている場合もあります。
対して、車移動はスキー・スノーボードなどの大きな荷物の持ち運びもスムーズです。
駐車場からゲレンデまでの距離が短いスノーリゾートも多いため、荷物を持ち運ぶ負担を軽減できる点もメリットといえます。
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メリット②:移動時間や帰宅時間を自由に設定できる
車移動は、移動時間や帰宅時間を自由に設定できることから、自分のペースでスキーやスノーボードを楽しめます。
ツアーバスを利用する場合、時間厳守のため時間に追われてしまいます。
なかには、「もう少し滑りたかった」と惜しみつつ、帰宅するケースもあるでしょう。
車の場合は自分で運転して移動できるため、夜発や早朝、滞在プランなどを自由に決められるのはもちろん、途中で変更も可能です。
車移動は滞在時間も自由なため、時間を気にせず営業時間いっぱいまで滑れます。
また、気軽に休憩が取れるのも、車移動ならではのメリットです。
メリット③:道中の立ち寄りスポットや温泉を自由に選べる
ドライブ移動のメリットは、スキーやスノーボードとあわせて旅を楽しめる点です。
スノーリゾートの近くには温泉地や観光地が多く、行き帰りに立ち寄れます。
スノーリゾートまでの道中にエリア内の名物グルメを堪能したり、スノースポーツを満喫したあとは冷えた身体を温泉で温めたりといったプランもおすすめです。
高速道路を経由してアクセスするスノーリゾートも多いため、サービスエリア巡りをするのも楽しみ方の1つになります。
ドライブ旅ではスキーやスノーボード以外の楽しみもあり、充実した時間を過ごしやすいのがメリットです。
【快適に過ごす】東京〜つがいけマウンテンリゾート:長距離ドライブの楽しみ方

東京からつがいけマウンテンリゾートまでは長時間の運転になるため、ドライブ旅を楽しむポイントを押さえておくことが大切です。
ここからは、長距離ドライブの楽しみ方を3つ紹介するので、さっそく見ていきましょう。
おすすめの立ち寄りスポット【中央道・関越道ルート別】
東京からつがいけマウンテンリゾートまで行く場合、中央自動車道(以下・中央道)と関越自動車道(以下・関越道)2つのルートからアクセス可能です。
中央道からアクセスする場合、以下のSAに立ち寄るのをおすすめします。
・談合坂SA
・双葉SA
・諏訪湖SA
・駒ヶ岳SA
談合坂SAは中央道屈指の大型SAで、飲食店から土産店など施設が充実しています。
また、双葉SA・諏訪湖SA・駒ヶ岳SAはロケーションスポットとしても知られており、景観を楽しみつつドライブ旅ができます。
関越道からアクセスする場合、以下のSAに立ち寄るのがおすすめです。
・三芳PA
・高坂SA
・上里SA
・赤城高原SA
三芳PAは、関越道上り線のなかでも最大規模を誇るパーキングエリアで、20店舗以上の施設があります。
また、上里SAは上信越道や北関東道が合流するSAで、群馬県・長野県・新潟県・栃木4件のお土産が揃っています。
車内を快適にするアイテムと休憩のタイミング
長距離ドライブは、負担を軽減できるよう車内を快適にするアイテムが欠かせません。
持っておくと良いおすすめのアイテムは、以下のとおりです。
・クッション
・ブランケット
・偏光サングラス
・アロマディフューザー
・飴・ガム
・飲み物
・ウェットティッシュ
長距離の運転で休憩をとらないのは、事故の原因につながり危険です。
同じ姿勢で長い時間座ると腰を痛める原因にもなるため、腰痛対策としてもこまめな休憩をとる必要があります。
長距離を運転する際は、2時間置きに10分以上の休憩をとりましょう。
つがいけマウンテンリゾート到着直前!雪道・駐車場対策と現地情報
雪道は凍結しているため、慎重に運転する必要があります。
車で移動する際は、必ずスタッドレスタイヤに交換しておきましょう。
凍結した路面はスタッドレスタイヤでも走行するのが厳しい場合もあるため、タイヤチェーンを用意しておくのがおすすめです。
スキーやスノーボードを楽しんでいる間、車に雪が積もる可能性もあります。
雪を落とせるよう、スノーブラシを準備しておくとスムーズに発車できます。
また、満車で駐車できなかったとならないよう、スノーリゾートの駐車場情報は事前に確認しておくことが大切です。
つがいけマウンテンリゾートの駐車場情報は、以下のとおりです。
| 駐車場名称 | 料金※特定日有料 | 収容台数 | 場所 |
| 中央駐車場 | 無料 | 300台 | ゴンドラリフト「イヴ」乗場口近く |
| 第2駐車場 | 無料 | 200台 | ゴンドラリフト「イヴ」まで約500m |
| 予約駐車場 | 無料 | 30台 | ゴンドラリフト「イヴ」乗場口横 |
| チャンピオン駐車場 | 無料 | 100台 | チャンピオンゲレンデ横 |
| 第4駐車場 | 無料 | 300台 | チャンピオンゲレンデまで約400m |
| 第1駐車場 | 1,000円 | 120台 | 鐘の鳴る丘ゲレンデまで約400m |
| 鐘の鳴る丘駐車場 | 1,000円 | 45台 | 鐘の鳴る丘ゲレンデまで約200m |
特定有料日は料金が発生するため、つがいけマウンテンリゾートの公式サイトをチェックして、事前に確認しておきましょう。
\初心者からベテランまで楽しめるつがいけマウンテンリゾートの駐車場情報/
つがいけマウンテンリゾート アクセス・駐車場情報
車で来たからこそ満喫!つがいけマウンテンリゾートの特別な魅力

ここからは、つがいけマウンテンリゾートの魅力を紹介します。
車だからこその楽しみ方が知りたい方は、ぜひ参考にしてください。
ゲレンデで気軽に利用可能!疲れた体を癒す「足湯」
つがいけマウンテンリゾートでは、スキーやスノーボードを満喫した後の疲労回復に最適な足湯をご利用いただけます。
冷えた体をすぐに温められる足湯は、ゲレンデで気軽に立ち寄れるリラックススポットです。
特に、車での長距離移動で疲れた足元や、雪山で冷え切った身体をじんわりと温めるのに最適です。
休憩時間や滑り終わった後に利用することで、疲れをリセットして快適に帰路につくことができます。
最高の雪体験とともに、足湯での癒しのひとときをぜひお楽しみください。
周辺の白馬・小谷エリアのグルメと宿泊の自由な選択肢
白馬・小谷エリアには、おいしいグルメがたくさんあります。
長野県は信州そばが名物とあり、白馬・小谷エリアにもそばの名店が軒を連ねています。
地元のそば粉を使ったコシのある手打ちそばのお店も多いため、つがいけマウンテンリゾートへ足を運んだ際はぜひご堪能ください!
ほかにも、TEPPAN、和牛ステーキ、ジューシーな和牛串や特製和牛丼、新鮮な海鮮や信州の焼き野菜をご堪能いただけます。
さらには、ゴンドラ乗り場の目の前!昨年からリピーター多数の「和牛丼」が再登場しております。
特製ダレが絡む柔らかい和牛丼をぜひご堪能ください!
また、白馬・小谷エリアは宿泊施設も充実しており、つがいけマウンテンリゾート周辺地区でも50軒以上の施設が立ち並んでいます。
選択肢が多いため、スキーやスノーボードを楽しんだあとは好みの宿泊施設に泊まってゆったりするのもおすすめです。
まとめ:最高のドライブと滑走はつがいけマウンテンリゾートで!

東京からつがいけマウンテンリゾートまでは荷物の持ち運びが楽なのに加えて、帰宅時間を自由に決められるため、車での移動がおすすめです。
ドライブ旅では、SAや温泉地に立ち寄るといった楽しみ方もあります。
スキーやスノーボード以外の楽しさもあるため、充実した時間を過ごせるでしょう。
ただし、車でアクセスする際は、雪道に注意が必要です。
スタッドレスタイヤやスノーブラシなどを万全の対策をしたうえで、つがいけマウンテンリゾートに足を運んでください。
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まずはつがいけマウンテンリゾートのゲレンデ情報をチェック!
つがいけマウンテンリゾートは、初級者から上級者まで楽しめるバラエティに富んだコースが用意されているスノーリゾートです。
最長滑走距離は5,000mのため、ロングラン滑走を楽しみたい方にもピッタリです。
また、コースの半数以上は初心者向きになっており、鐘の鳴る丘ゲレンデは、コース幅が1,200mを超える広さを誇っています。
初心者やファミリーにも最適なスノーリゾートとなるため、冬はつがいけマウンテンリゾートで最高の雪体験をしてみてはいかがでしょうか。
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