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塩の道ちょうじや 流鏑馬会館

大町・松本・安曇野方面 | 2015.10.17

塩の道ちょうじや 流鏑馬会館にいってきました。

母屋は明治23年の建築。見事な梁組や客人を招いた広い座敷の他、
千国街道塩の道に関する資料や古民具等が展示されている施設です。

入口です。ねこもふらーと入ってしまうような開けた空間です。

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囲炉裏に足をおろして、スタッフの方の説明を聞きます

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梯子箪笥で二階にあがります

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昔の遊びにしばし夢中になります

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江戸時代に出来た3つの蔵のひとつ「塩蔵」には、「にがりだめ」という
非常に珍しい仕組みが当時のまま残っています。

その他にも漬物蔵や時期によって写真展を見学することができます。

写真を撮るのを失念してしまいましたが、併設されている流鏑馬会館では、

大町市の夏の風物詩である若一王子神社例祭や流鏑馬について紹介しています。

お祭りの衣装がとても綺麗です。

その他、お庭でまったりできるスペースやカフェもあります。

コースター、ストラップ作りなど短時間ででできる体験メニューもあるとのことです。

信濃大町は町家めぐりが楽しめる町です。塩の道ちょうじやを基点にめぐってみてはいかがでしょうか。

アクセス 栂池高原より車で約40分  信濃大町駅より徒歩約10分

塩の道ちょうじやHP  http://www.alps.or.jp/choujiya/index.html

 

 

 

 

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